父正彦は、代々医者の家である良彦(慈恵医大卒)の三男として生まれ、自ら歯科医の道を選び昭和17年現在地に歯科医院を開業。(済生会中央病院での無給生活8年が自慢で学問好きの教養高き紳士でした) 私も二代目として、歯科医師という職業を選んだかぎり、日々最新の医療技術を学び、研鑽を重ね、地域ニーズにあった医療に最善をつくし、歯科医師として尊敬されるよう精進して行きたいと思います。